不動車の処分方法6選

不動車

故障して動かないのにもかかわらず、大きな不動車がご自宅のスペースを占領してはいないでしょうか。また、「まだ動く不動車だけど、もう使わないので処分したい」というケースもあるはずです。

しかし、不動車は基本的に大型で、重量も何十キロもあるので、動かすだけでもたいへんです。どうやって処分すればよいかお悩みの方は少なくないでしょう。そこで、不動車の捨て方にお困りの方のために、考え得る選択肢となるべく手間のかからない処分方法についてお伝えします。

目次

不動車の処分方法

不動車の処分方法にはいくつか選択肢があります。車の引取は中古自転車販売業者にご依頼を一択しか思い浮かばないと思いますが。売れるような車の場合は中古車販売業者でも対応しますが。まったく動かない、車検切れの車、軽自動車、価値が無い車の場合ですっとお断りされます。不動車の処分の方法を解説します。

粗大ごみとして出す

各自治体では、不動車を粗大ごみとして収集しています。ただし、自治体によって収集方法は違うので注意してください。

自宅まで収集に来てくれる「戸別収集」を採用している自治体なら、玄関先まで不動車を移動できれば大丈夫でしょう。しかし、指定の収集場所まで自力で持って行かなければならない自治体だと、この方法で処分するのは難しくなります。不動車を運搬するための車両が必要ですし、積み下ろしができるかも考えなければなりません。

いずれにせよ、粗大ごみとして収集してもらうには、自治体指定の手数料が必要です。それほど高額ではないですが、ただで捨てられるわけではないので注意しましょう。

大型の不動車でも、燃えるごみや燃えないごみとして収集できるサイズまで小さく分解すれば、費用をかけることなく処分できます。ただし、不動車を分解するのはたいへんです。時間も労力もかかりますし、危険が伴うこともあるので、よく検討してください。

家電量販店に引き取ってもらう

不動車は、家電量販店に引き取ってもらえることもあります。処分したいチェアを購入した店舗に問い合わせてみましょう。店によっては、自店で購入したものではないと引き取らない方針のところもありますが、購入先にかかわらず一定の費用で回収してくれるところもあります。

ただし、家電量販店に引き取ってもらう場合、回収手数料以外の費用にも注意が必要です。とくに自宅まで引き取りに来てもらう場合、場所によってはかなり高額な費用がかかることがあります。

リサイクルショップに持っていく

きれいな状態の不動車なら、リサイクルショップで買い取ってもらうのもありでしょう。状態が良ければ高額買取も可能です。自宅まで引き取りに来てくれるショップを選べば、重たい不動車を運び出す手間もかかりません。

ただし、状態が悪いもの、故障して使えないものだと買取は難しいです。買取可能かどうかはメーカーや年式によっても違いますので、事前にショップに確認しておきましょう。

フリマアプリに出品する

フリマアプリに出品して売却する方法もあります。単に捨てる場合は費用を負担しなければなりませんが、フリマで売却できるなら逆にお金が儲かってお得です。

ただし、フリマアプリで売却するのにもさまざまな手数料や費用が伴いますので注意してください。アプリの登録や出品自体は簡単ですが、商品の発送は自分で手続きをしなければなりませんし、アプリによっては発送料を出品者が負担するシステムのところもあります。

友人に譲る

捨てることを考える前に、友人に譲れないか尋ねてみるのもよいでしょう。

ただし、いきなり不動車をもらってくれと言われても、そんな大きなものを喜んで引き受けてくれる人は少数です。友人が自宅に来た時にそれとなく尋ねてみて、ぜひ欲しいという場合に安く、もしくは、無料で譲るのがよいのではないでしょうか。

不用品回収業者に依頼する

上記の方法が難しい場合は、不用品回収業者に依頼するのが最適でしょう。回収費用はかかりますが、自宅まで引き取りに来てくれますし、古いものでも壊れたものでも回収してくれます。手間と時間をかけずに処分したいならベストな方法です。

不動車の処分費用相場

リサイクルショップやフリマアプリで売る場合、いくらで売れるかは実際に売りに出してみて初めてわかることです。売却金額の相場を出すことは難しいので、ここでは自治体で処分してもらう場合にかかる費用の相場を考えてみます。

自治体ごとに粗大ごみの回収手数料は異なりますし、不動車ごとに大きさや重さも違うので、「一律〇〇円」とは言いにくいです。ただ、大型の不動車でもそれほど高額な費用はかからないでしょう。安い自治体なら1,000円程度ですし、高くても2,000円台ではないでしょうか。捨てる場合の費用的には最もお得な方法です。

不用品回収業者に依頼するメリット

不用品回収業者に回収してもらう場合、自治体の粗大ごみの回収手数料より費用は高くなるでしょう。しかし、不用品回収業者に依頼する方がメリットを感じられるケースがいくつもあります。

【関連記事】不用品の回収を業者に依頼するメリットとデメリット

処分したい時にすぐ処分できる

不動車をすぐに処分したいなら、不用品回収業者がベストです。

自治体のごみに出すには、指定の日時に指定の場所に持っていく必要があります。粗大ごみの回収はそう頻繁にやっていないので、処分したいと思ってから実際に処分できるまでに1か月ぐらいかかることもあるでしょう。

その点、不用品回収業者ならこちらの都合の良い日時に自宅まで回収に来てくれます。引っ越しシーズンなど一部の繁忙期を除けば、処分したいと思った数日内に処分できるでしょう。

不動車以外のものもまとめて処分できる

基本的に、不用品回収業者が回収できる品数に制限はありません。ですので、不動車以外にもいらないものがある場合、まとめて回収してもらえます。回収してもらうものが多くなるほど、料金的に割安になるのでお得です。

家電リサイクルの手続きが必要ない

不動車によっては家電扱いとなり、家電リサイクル法に定められた手続きを経て処分しなければなりません。ところが、不用品回収業者だとそんな手続きは一切不要です。処分に余計な面倒をかけたくない場合、不用品回収業者一択でしょう。

不用品回収業者に依頼する際の注意点

メリットの多い不用品回収業者ですが、いくつか注意しておきたいことも押さえておいてください。

【関連記事】不用品回収業者の選び方【詐欺やトラブルなど悪質業者に注意!】

悪質な業者に注意

不用品回収業者のなかには違法に営業している悪質業者がいます。許可なく運営していたり、不法投棄をするような業者です。とくにトラックで町を巡回しているような業者には注意しましょう。

不用品回収業者を利用する時は、訪問営業などに応じるのではなく、こちらから予約して来てもらうようにしてください。

回収費用に注意

まっとうな業者であっても、場合によっては非常に高額な回収費用になることがあります。不動車のような大型の不用品ではとくにそうです。自宅から遠かったり、2階からクレーンで吊り降ろす必要がある場合はとくに注意してください。必ず事前に見積もりを取るようにしましょう。

手間をかけたくないなら不用品回収業者がおすすめ

不動車の処分方法はさまざまです。捨てる場合は自治体の粗大ごみや家電量販店、売る場合はリサイクルショップや友人、フリマなどがありますが、手間をなるべくかけずに処分するのなら不用品回収業者がよいでしょう。

片付けゾウでは、不動車を始めご家庭にある大型の不用品の回収に対応しています。事前に提示する料金以外一切不要の明朗会計ですので、不動車の処分費用が心配な方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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